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スラップ解説(トリプルプル編)


どうも!こばにゃちみん!朝から奉仕作業でご主人様にご奉仕した炎天下草刈やらやってたさしみんこと、僕です!
・・・もしかしたら手が焼けてしまったかもしれない・・・くそう・・・不健康肌が自慢の僕が・・・焼ける・・・だと・・・!?


・・・コホン・・・まぁ無駄話は置いておきましょう。

ついにトリプルプルの解説ですよー。まだ自分のフレーズの中に組み込んだりとか自在に使えるぜ!っていうレベルではないのですが・・・もし挑戦したい!っていう方が居たら一緒にやりたいな~という思いからちょっと早めに解説をします!


トリプルプル
(決して鳥がぷるぷると震えている訳ではありません)

プルもここまで来るとちょっと耳に馴染まないんじゃないかな~と思います。

実際僕も某笑顔動画の H.J.Feraks氏 の動画を見るまで知りませんでした。

トリプルプルをまったくわからない!という方は

H.J.Freaks氏のGO!GO!MANIACを聞いてみてください。どぅーんペキキッっていう軽快なプルの音がトリプルプルです。

さて紹介、説明も終えたところで早速。

まずは基本のフォーム
tpull4.jpg

トリプルプルをするときは自分は少し手をピックアップ側に反らしてサムの位置が何時もよりフィンガボードに乗っかってます。
このトリプルプルの時のプルは自分のやりやすい様に手首の角度とか親指との位置関係を見つけてみて下さい。
僕は上記した通り少し反らした形で使っています。

次に実際トリプルプルをどこで弾くのか。という指の関係です
tpull2.jpg
プルの時にも説明しましたが。手のひらを自分に向けて見たときの人差し指、中指、薬指のそれぞれ指の腹の右半分位で引っ掛けて鳴らします。
これは、手の大きさや指の長さ等でやりやすさとかが変わってくると思いますが大体のプルは写真位の位置でちょっと斜めに引っ掛けるのであくまで参考程度に。(フリースタイルはやらないのでわかりません。あくまでスタンダードな形を対象とします。)
ちなみに画面に映っているのは見直してたこどものじかんのアニメですね、どうでもいいですね、はい。


さて次は実際に弦の上でどのように弾けばいいのか。というものです。

tpull1.jpg
はい、字が汚いですが・・・

プルは人差し指or中指or薬指or小指 ダブルプルは人差し指→中指

トリプルプルでは 薬指から中指、人差し指 と今までのダブルプルとは指の引き方が逆になります

写真上の①→②→③の順番になるので要注意です!

最後の注意。

これまたこのトリプルプルに限り。ですが・・・。

右手の支えを浮かします。つまり・・・
tpull3.jpg
こんな感じです。

ここを浮かすタイミングはまさにトリプルプルするぞ!っていう時に一緒に。
というより薬指を上げるときに右腕も上げるとスムーズに行きやすいです。(イメージし辛いかもしれませんがやってみると分かります)
普通のスラップのときはボディのバランスとか右手の安定とか諸事情により固定する右腕ですが。トリプルプルの時は浮かしてみるとやりやすくなります!

ちなみにあげ方は肘を上に上げるっていう感じですかね。ワキをパタパタするようなそんな動きだと思ってくださいw

注意点・コツ

★力を入れすぎない(フィンガリングするような感じで)
(ただし力を抜きすぎないのもポイント)
★指の弾き方の薬→中→人を守る
(ダブルプルとの区別をしっかりと!)
★右腕を上げるタイミングは練習で体に覚えこませる
(プルだけ1時間とかやり込んでみるといいかも?)
★トリプルプルはあくまでスラップフレーズの色づけ。多用はフレーズに締まりが無くなります
(プルはメインディッシュ。ダブルプルがデザート。トリプルプルはサラダ見たいなものです)

オススメのトリプルプルを用いた演奏は

フレーズとフレーズの間。フレーズの終わり付近に入れてみるとちょっとオシャレかもしれません!

というわけで恒例の。デモ演奏。

ただしオマケの方が多い

<< ttp://www1.axfc.net/uploader/Ne/so/89025 >> ←先頭に h を追加してください。
PW→ 343

デモできてませんが・・・wあくまでこんな感じなんだよっていう演奏ですので、どうか寛大な心で・・・。

そんな感じでトリプルプルの解説を終了します!分からない事や個人で教えて欲しい事などありましたらコメントやチャットにて受け付けますのでお気軽に。

今日の迷言:「時間は過ぎるモノではなくデザインするモノ」

ということでね!

今日2のことをしても明日には1に戻っている。それを毎日長い時間積み重ねていくから時間というのは100にも1000にもなり。力を与えてくれるものです!

たった1日という時間だけで満足してはいけません。

今は確かに大事ですが明日も明日の自分からすれば今です。永遠と続く今をどう過ごしていくかは自分次第です、でも時は常に動いています今はずっと続いているのです。

先ばかりでは正しいとはいえませんが。先の自分からすればそれは今。現在からすれば先。

時間は唯一人に与えられた平等のモノです。それはこれまでも、そしてこれからも変わらぬものです。

時間の積み重ねは自動です。ただ積み重ねるだけもできれば。自分で無駄にしたり有益にしたりもできます。

時間をどうデザインするか。なんてまるで芸術家見たいで素敵じゃないですか?


↓とあるのキャラの中で一番好きな・・・
kiyamasensei.jpg
木山先生です!しかし危なかった木山先生がメガネを掛けていたら出血多量(鼻血)により死んでいた・・・ッ!

毎日更新記録其の弐@25日目 それでは!ぐ~てなはと~・x・ ノン
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スラップ解説(スウィープもどき編)


どうも!こばにゃちみん!ヨーグルトって素敵だな・・・とか一人でヨーグルトを食べながら考えていたさしみんこと、僕です!

健康にいいんだよ!え?皆知ってる?そりゃそうですけどね・・・



えー。。。まぁそういうわけで。結構前にリクエストいただきましたスウィープを解説?致します。僕はこんなのしませんけどね・・・w


スウィープ

エコノミーピッキングによって弦を掃く様にチロチロチロ~と弾く奏法。
ミュートを使用することで音の粒をはっきりさせたり。また7thコードや、ハンマリング、プリングなどを混ぜ合わせることによって更に難易度が増します。

俗に言う スィーツ(笑) とはまったくの別物です。


基本的にギターの奏法ですね。まずベースでやる人って言うのは限られてきますね・・・。

せっかくということなのでその代表格である ヴィクター・ウッテン氏 のテクニックであるスウィープの様なものを解説します。


ここでひとつ注意をば。

自分が今までに書いて来たスラップ解説の内容を把握、習得していることを前提に解説します。

また、僕自身これはまだ習得していないので解説とは言いがたいかもしれませんがどうぞよしなに



使用する技:サムアップ・ダウン、ダブルプル

爪がボロボロになるので注意です。


基本の構え
Sweep1.jpg
こんな感じになります。

ちょっと見やすくした図が

Sweep2.jpg

同弦の上で サムダウン→サムアップ→ダブルプル をします。

そのままの手の形で3弦、2弦、1弦。とすべての弦の上でサムダウン→サムアップ→ダブルプルを滑らすような感じでチロチロやります。

これがまた難しいです・・・弩級の変態じゃないとできませんw

大事な事

★確実に音を鳴らすこと。

★滑らかに弦を移動すること。

★適度な力加減。

といったところでしょうか・・・


このスウィープもどきにつきましてはサンプル音源での解説ができないので・・・youtubeなどにうpされているウッテン関連の動画や。このスウィープもどきの解説動画などを参照してがんばって習得してください!


まぁスラップを応用してスウィープするくらいならタッピングでスウィープしたほうが遥かに良いという点については・・・

管轄外ですので・・・(


今日の迷言:「人生は川の様な物だ」

川の流れは永遠と続いているようで必ず終わりがある、また、その終わりまでは留まらずに流れ続ける。

人生というものも、振り返ることは出来ても留まる事、巻き戻すことは決して出来ない。

しかし毎日微量の変化が誰しも訪れている。

ひとつの流れの中で生きている。それはある意味不幸なことなのかもしれません。

何故なら一日に1つ良い行いをする人も1つ悪い行いをする人も、皆同じように流れるように生きているから。

更にいえば。

昨日の流れは昨日の流れ、今日の流れに昨日の流れはありませんが、昨日の流れから続いて今日の流れがあるということを忘れてはいけません。

連続的に続いているようで実はコマ送りのように生きているのです。

その中で毎日が退屈だとか、ただ繰り返しているだけだ。と思っている人は

ただ川の流れに逆らえずに水面を漂う一枚の葉っぱの様な物なのでしょう。

周りに目を向けることもせず自分の物差しにしか目を向けず生きているから変化には気づけないのでしょう。

一体どこまで流されるのでしょうか・・・。

貴方は気づかないうちに流されるままの 自動の人生 を送ってはいませんか?



↓あずにゃんのストラップ
azunyan.jpg
沢ちゃんが一番好きなんだけど沢ちゃん関連のグッズって滅多にないよね・・・


毎日更新記録其の弐@15日目 それでは!ぐ~てなはと~・x・ ノン

スラップ解説(ゴーストノート編)


どうも!こばにゃちみん!宣言どおり昼過ぎまでぐっすりと寝ていたさしみんこと、僕です!達成感が強すぎて腰が痛い・・・!(単に寝違えです)

というわけで遅くなりましたがゴーストノートのちょっとした解説です。これに関してはこれが合ってるっていうのは分かりませんw色んなやり方があるのでやり易いスタイルを自分で見つけてみてくださいね!

※今回の解説はあくまで「ああ、この人はこうしているのか」程度に見てください。



ゴーストノート・・・深めると楽しい、スラップのノリ担当

「無音も音である」 誰かがそんなことを言ってました

ゴーストノートとは「鳴らさずに鳴らす」という口で言えば意味の分からない説明になってしまいますが・・・

特にスラップなど サム→プル の間などに出来る 音と音の隙間 を埋めるための技術だと思ってください

具体的なイメージとしては裁縫の技術「波縫い」が音になったという感じでしょうか?

布を「音」針で縫われる糸を「ゴーストノート」と考えてください
波縫いが分からない人はそんなにいないと思いますが・・・ 表→裏→表→裏 みたいに布を縫っています、表になっている時に糸は見えていますが、裏になっている時には「表から見たら」糸は見えません

まさにそんな感じだと思ってください。 音→ゴーストノート→音 で一つの塊、とでも言えばいいでしょうか?

もっと簡単に言えばゴーストノートっていうのは

ノリを其のまま音を鳴らさずに鳴らしておしゃれにする、って感じですw


皆さんも多分聞いたことや体験したことがあると思います。

あるアーティストの音楽を聴いて、音だけは耳でコピーできた!でも何でか本家のようなノリや音の数が違うような・・・?

っていう状況。

「音」だけは同じでもゴーストノート、つまり「鳴らさないけど鳴らす音」の出し方がそのままノリの違いや、あってるはずなのに違うという感覚をもたらします

グダグダと長く文字で説明しても混乱してしまうので(主に自分が)画像つきでゴーストノートの重要な点を少し。


☆左手のミュート
主に僕が使用するのは2つのパターンですかね?

指先で触れてミュートをする
Ghost4.jpg


弦に覆い被せるように指を置く
Ghost2.jpg

この2つですね、

前者は主に4弦のミュートの時だけに使用しています

正直ゴーストノートにおいては後者の方が全然いいですので後者だけ覚えてくれれば良いかと思います

ちょっとだけ説明をば・・・

後者の 力を込めすぎない とありますが。弦がフレットに触れない程度の力で大丈夫です、感覚的には指を弦の上に置くという感じでしょうか

まぁポピュラーな左手のミュートですねw力を入れすぎたり、逆に抜きすぎたりしないように気をつけてください!
また、注意の一つとしては・・・ハーモニクスポイントの上でミュートするとハーモニクスがなっちゃうので気をつけてください(具体策:4本の指でしっかりとミュートする。等)

☆右手のミュート
アタック感を出したい時や音と音のつなぎ目が短い時(テンポの速い曲など)で使用しています。

右手自体を弦に叩き付けるようにほぼ全ての弦を右手でゴーストノートを出しているような感じです(この時左手は其のままで大丈夫です)Ghost1.jpg
但しスラップとは違い音を出すためではなくノリのために手を当てて音と音をつなぐという感じになります


また、一部の人では左手のアタックでゴーストノートしたりもします
DVC00026.jpgこれ位からGhost5.jpgバシっと軽く鳴る程度に
コツとしてはなるべく4本の指を多く使い同時に叩くことでしょうか

右手はこんな感じで全体をミュートします
Ghost3.jpg


右手自体でミュートして「左手の指を弦に叩き付けるようにして」ゴーストノートを鳴らします。これは正直難しいですねぇ

・・・

画像とか言葉で説明するよりもやっぱりゴーストノートは音で聞いてもらったほうがいいかもしれない・・・w

というわけで今回も一応うpします!

<< ttp://www1.axfc.net/uploader/He/so/281959 >>← h を先頭に足してください
PW:343

詳しい説明などは↑のファイルの中の お品書き にて!

最後に、ゴーストノートにおいて分かって欲しい!という点は

★ミュートして鳴らす 実音じゃない音

★ミュートさえしっかりしていればどこでゴーストノートをしても良い(次の音を押さえ易い所で、というのがポピュラーかと)

★あくまで音と音を縫うように。

★ノリを出すための技術だが、多ければ多いほど良いっていう訳じゃない



こんな感じかな?ここらへんを理解してくれれば・・・まぁ良いと思います!

また、正直良く分からん、個人的に教えろ!という方がおりましたら、自分のプロフィールにありますSkypeのID(yoshi-bass)にコンタクトやチャットを送っていただければ個人的な質問や動画、音などで解説いたします!

忙しい時でなければいつでも受け付けておりますのでどうぞお気軽に!

↓この前届いたハードケース。
DVC00027.jpg

置く場所が・・・wそして僕の部屋暗いから見づらい・・・w


毎日更新記録@120日(大体4ヶ月!) それでは!おるぼわ~・x・ ノン

スラップ解説(プル編)


どうも!こばにゃちみん!ガルデモ+αを歌いながら髪を切っていたら盛り上がりすぎたさしみんこと、僕です!
もちろん盛り上がったのは歌ですけどね・・・後は・・・聞かないでください・・・。

はい!まぁそういうわけでね、前回というか昨日のサムの解説が意外にも好評だったということで、急遽プルの解説をやりますよ~!ということです・x・

今回も自分の浅い知識を晒すことになるので若干不安ですが・・・夏場の刺し身の様に生暖かい目で見てくださいね?

というわけで早速!


プルの解説をやらせていただきます!


プル・・・サムの味付け見たいな奴。


まずプルについて・・・

サムがルート音(例:低いド)を叩くことに対しプルは8度(オクターブ)の音(例:高いド)を弾(ハジ)きます。

オクターブ奏法(ルート音(1度)と8度の音を同時又は交互に演奏する感じ)は指引きでは勿論、このスラップの基礎の形です、コードの響きとかの理解を深めれば面白いかもしれませんね、あくまでオクターブ(1度と8度の関係)だけではなく、1度と5度だったり付属音だったりを演奏しますが、まずは基礎ということでオクターブの関係を頭に入れておいてくださいね!


まぁ無駄な話は置いておいて・・・

まずはプルの仕方、構え方とか弾く場所とかを紹介したいと思います!

画像は使いまわしありますがw

この構え
kamae s
この構え方なら、指の先端の縦半分辺りをやや浅めに弦の下に潜り込ませて弾(ハジ)きます
pull7.jpg


また、こちらのフリースタイルでも同じように
kamae f
上のように弾(ハジ)きますが、このスタイルだとプルをするときに少し手の回転に気をつけないといけないです

上のことを気を付ければ大丈夫だと思います!


プルは弦とフレットが当たる、金属的な ビィーン という音が鳴れば出来ています、安心してください壊れたりもしませんw


プルについては注意することがいくつかあります!

・指を深く入れすぎない (あまり強くやりすぎると弦がすぐ切れます、実際そこまで力をいれずに軽く引く程度で音は十分なります。)
asaku.jpgpull4.jpg


・爪は短く切る (弾(ハジ)く位置の側面の爪が弦で削れたりします、下手したら剥れます)
pull6.jpg


・プルは指を潜り込ませて、手の回転を利用して引く感じです、このとき、小指側の手の側面で意図しないミュートに気をつけましょう!
pull1.jpgpull2.jpgmute.jpg


・1弦のプルはやり易いですが2弦、3弦など弦と弦の間をプルすることも勿論あります、この間隔は慣れるしかありません、爪の付け根の薄い皮?の存在は諦めて下さいw(目を瞑っても全部の弦が正確にプルできるようにしておくと ◎ )
genkan



こんな感じでしょうか?ちなみにプルの引く角度は自分の感覚で掴んで下さい、手の大きさとかでそれぞれ変わってくると思うので・・・

プルの良い例

body 1pull2.jpg
腕全体をボディで固定手首の回転を利用し、右手の動きを小さくしてください

プルの悪い例
body3.jpg

腕全体を使ってプル!!だとかはいけません、勿論上でも述べた意図しないミュートもしないようにしましょう!

腕はベース本体の側面に固定するような感じで意識してください!


※ただしフリースタイル使用でベースの位置が低い人はそのまま腕を伸ばす感じですが
body2.jpg


応用編

☆ ダブルプル
これも中級者~ 位の技術だと思ってください、プルが出来た!という人でも感覚を掴むまでは難しいでしょう・・・
まず人差し指でプルし、その後すぐ中指で重ねるようにプルをする、

普通のプルであれば ビィーン という音が出ますが、このダブルプルだと ビビィーン という感じで鳴ります

指の配置は大体こんな感じ
wpull.jpg

並べてつけているように見えますが、 人差し指が弦に触れ、中指は少し低く弦に触れるか触れないか位の位置に構えます

ちょっと分かりづらいけどこの位間隔を開けます(紫は弦だと思ってください)
pull8.jpg


後は基本的にプルと同じ動きで 潜り込ませ→手首の回転を利用して持ち上げる という動きです、このときプルしている指を普通の指引きするように 人→中 or 中→人 のように引き抜きます


簡単に言うと指引きの形を弦の下まで潜り込ませて弾(ハジ)くように指引きする、見たいな感覚です

この感覚は自分で見つけてみてください・・・あくまで自分は上のように感じたのでそう書きますが・・・多分ヒント程度にしかならないと思います・・・

前回に比べ音の違いだとかが分かりにくいかと思ったので・・・今回は軽く音を撮ってみました
分かりづらいかもしれなくて申し訳ないのですが・・・

( ttp://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/116720.zip )← hを先頭につけてください 

PW:343

詳しいことは中のお品書きに書いておきます、あとWAVファイルです・・・そして下手クソですw


というわけでーっ!今回のプルの解説はこんな感じでっ!

成るべくわかりやすくしたつもりです!また分からない事や詳しくこれ聞きたいなって言う人はコメントやツイッター、スカイプ(プロフィールにID掲載)などで個人的に聞いて見て下さい!

いや~いい仕事した!まとめるのに2時間以上かかるんですよ?これでも・・・w


↓やっぱり写真ネタは忘れない(キリッ
F1010088.jpg
何かガムに模様?みたいなのが書いてあるガム!可愛いよねw 鍵、王冠、薔薇 かなぁ?


毎日更新記録@99日 それでは!おるぼわ~・x・ ノン

スラップ解説(サム編)


どうも!こばにゃちみん!ついに?ダブルプル(2連プル)ができるようになってうかれているさしみんこと、僕です!いやはや・・・やはり楽しいものですね!今のマイブームは4連、5連スラップです!

4連→ サムダウン→サムアップ→プル(人)→プル(中)

5連→ サムダウン→サムダウン→サムアップ→プル(人)→プル(中)

みたいな感じです!まぁこんな技術があったからといってもそういう技術を使う曲がまず少ないからソロとかゴーストノート程度にしか使えない気がしますけどねw

ということで現在誠意トリプル(3連プル)を練習中でございます!まぁそれよりもまず4連、5連の精度を上げることのほうが先ですけどね・・・w

後言えば タッピング とかにも興味あったり。そして4連スラップを同じ弦でやって左手を流すように動かせば(4弦→1弦or1弦→4弦)スウィープのようなものができるんですけどね!それもやってみたいとは思いますが何せ難しいものだし未だにやり方とか練習すら考え付かないし・・・よくわからないとこですねw


というわけで何か今日思い立って・・・初心者用のスラップ解説しちゃいます~!最終的には自分のわかる範囲(サムアップ、2連プル)とかまで説明いたしますが~何分説明するのが下手なのでまぁわかり難かったらごめんなさい・x・`


まずスラップとはなんぞや?というところから・・・

スラップ(SLAP)とは・・・親指で弦を叩くサム と 人差し指(中指)で弦をはじくプル の2つの奏法を組み合わせたものです。
ちなみにスラップをチョッパーともいいますが スラップ = チョッパー なので好きなほうで呼んでください

まずスラップは基本的には※オクターブ奏法(ルート+8度)で演奏します

※ C(ド)の音がルートなら1オクターブ(8度)高いC(ド)の音

通常ルート音を親指でサム。オクターブ音を人差し(中指)でプル。といった感じです。


そしてフォーム・・・多分3つくらいあります

ちなみに僕のフォームはこんな感じ。
kamae s

これ、ベースの位置が高くないと正直やりにくいけど2連プルとかそういう細かいスラップ技術をやり込みたい人にはお勧めかな


フリー(Flea)スタイル


RedHotChiliPeppersのベーシスト・フリー氏のスタイル。ロックとか激しい曲のスラップだとこっちのほうがやりやすいかも?ちなみにこれはベースの位置が低くても対応できる感じですねぇ
何か変だけどこんな感じ
kamae f

正直自分は使っていないのでこのスタイルがいい!っていうひとはごめんなさい

・・・もう一個は忘れた! まぁ細かいことは気にしない


まぁフリー奏法と僕みたいにがっついた奴の中間くらい(弦と平行に親指を~)みたいな奴があったと思う・・・やりやすいポジションは自分にあった感じでいろいろ試行錯誤してみてください・x・


こんな感じで。

まぁ以上のことを前提に今日はサムの仕方・・・を書こう!一気にやると長すぎるので・・・サムの仕方とかコツとかを書いて見ますね

親指(サム)・・・スラップの最初の難関?

サムにはまぁ色々打ち方とかあって

振り抜き
hurinuki.jpg


跳ね返り
hanekaeri1.jpghanekaeri2.jpg


サムアップ(打ち上げ)
hurinuki.jpgsamuu.jpg



見たいな感じかな?ほかにもあるんだろうけどまぁ・・・僕がやってるのはこれくらいです・・・


簡単にコツとかやりかたについて・・・


まず「振り抜き」についてですが・・・
(例:3弦をサムで叩いたらその親指をそのまま2弦まで振りぬいて止める) 見たいな感じです
コツとしてはサムで振りく弦と止める時の弦の間に親指を入れるぞ、っていう感じを意識して打ってみてください!(親指が弦に当たってそのまま斜めに隣の弦まで抜ける見たいな)

イメージとしてはこんな感じ
hurinuki2.jpg


次に「跳ね返り」ですが
(例:3弦をサムで叩いたらすぐ(ほぼ同時位に)に手首を回転させて親指を離す) 見たいな感じです
これはコツというかおそらく一番スタンダードなサムスタイルなので特に気をつけるとこはないのですが・・・成るべく
samu d

ここらへんで叩くようにしてください。
感覚的には叩く→弦に親指が当たったらすぐに親指を持ち上げる見たいな・・・?


次に「サムアップ」ですが・・・ これは中級者向けくらいだと思ってください。サムができないよ!っていう人は上の2つを練習してください!(もちろんやりたければこちらもどうぞ)

(例:3弦をサムで振りぬいた後すぐ同じ弦を親指で弾(ハジ)き上げる) 見たいな感じです
これはまず上の 振り抜き と 跳ね返り を両方とも使う所謂発展、応用な感じなので上をしっかりとできるようになってください。
コツとしては親指の間接でスラップを行うのではなく、ちょうど爪の横辺りで角度を付けて振りぬいて、(親指の)爪の左半分辺りで上に弾く、感じです。

分かり辛いけどこんな感じです
samu u

まぁそんな感じで大体これくらいがサムのスタイルでしょうか?


何か足りなかったり え?何その用語w間違えてるよ?www とか もっと丁寧に教えろよks みたいなのが ありましたら連絡ください、3時間説教した後対応します

あと赤い線は死んだミミズじゃなくてマウス書きした字です!読み辛い、何て書いてるの?とかもありましたら教えてください・・・


ちょっと雑な解説だけどとりあえずこんな感じです~

次要望とかがあれば「プル」の解説とかその他いろんな技術の解説をしたいと思います・x・ b


↓解説だけど一応・・・ね?
DVC00061.jpg
ヘタリアシリーズだけ量産速度が半端じゃない もはやこれ誰? って感じなのが多数


毎日更新記録@98日 それでは!おるぼわ~・x・ ノン

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